飲食業界は40代でも転職は可能!転職を成功させる求人案件の見つけ方

40代転職

よしみです。

一般的に営業職、事務職などの40代転職というものはそうそうできるものでもありません。

大手上場企業に勤めていてそれなりにネットワークがあるのであれば友人・知人の企業にある程度のポジションでごくわずかではありますが、キャリアチェンジは可能でしょう。

実は飲食業界は少し特殊で40代の転職は条件を満たしているとむしろ歓迎される場合もあるのです。

なぜ40代の需要があるのかをご紹介いたします。

消費者は低価格・高品質を求めている

安い高品質こんなご時世です。外食産業も一部では冷え切っているところもあるでしょう。

そんな中でも企業は運営していかなくてはいけません。ネットの普及で口コミなどで粗悪な店舗はすぐ淘汰される時代になってしまいました。消費者は同じ4,000円だすのであれば少しでも高品質の品々を口にしたいのです。そんなニーズに応えている企業が残っており「勝ち組み」となって広がっていっているのです。

となれば、安かろう悪かろうの料理はいくらでも提供できますが、高品質なものとなるとそもそも高品質なサービス、料理を提供していた人材を確保する必要が出てきます。企画でも料理でもサービスでも問題なのです。企画一発で一気に波にのるのも飲食業界の面白いところです。企業も外部で働いていた人の意見を取り入れる時代になってきているのです。

企業努力の時代に突入しているわけです。

40代が求められるには理由(ワケ)がある

poinwkeさて、本題です。

現場にどっぷり使っていると意外と気がつかない部分があるのですが、40代だからこそのスキルが重宝されているのです。

お金のことを理解している

店舗運営が赤字続きではいずれは倒産してしまいます。赤字を出さず、お客様の満足度を保ちつつ黒字にするのがトップクラスの仕事です。20代、30代と飲食店で経験を積んできた人材は店長経験、料理長経験もあるでそうから、原価、人件費、リース料、備品の支払いなどに関わってっきているはずです。そのお金のスキルが即戦力となるのです。もちろん黒字をずっと続けてきた店舗のスタッフであれば評価も高いです!

店舗運営といってもざっくりまとめると財務管理と人員管理です。人員管理もお金に換算することもできますので、結局は財務管理になるのです。

  • 売上
  • 棚卸し
  • 人件費(正社員、アルバイト)
  • 家賃
  • リース
  • 原価
  • 広告費

などなど、より細かく分けることが可能ですが、店舗によって項目が異なるかと考えられますが、このようなお金の管理は店舗運営では必須です。

コミュニケーション能力に長けている

全国100店舗運営している企業があったします。1店舗1店舗しっかり経営がなりたっていれば企業として安泰なのです。店長になるにはその1店舗を毎月黒字にさせる能力が必要であり、それなりの経験をしてこなくてはいけません。さすがに高卒で22歳で店長をまかせたとしてもお客様が40代とかであれば自分の子供のようなものです。そんな店長に何か言われたとしても、お客様は言うことに聞く耳を持たない場合もあるでしょうし、キッチンの方々には職人気質の人もいますのでコミュニケーションも難しいでしょう。そして、数字面で大丈夫か?ということもあります。

お客様対応、職人気質をまとめ上げる、若いアルバイトをまとめあげるなどに必要なのは経験からくるコミュニケーション能力です。(転職理由で上位ランクはいつでも人間関係なのです。)

その懸念点を全て経験している人材であれば即戦力です!!様々な経験があるからこそ対応力が高い、コミュニケーション力という人材は重宝されます。のです。

覚悟を持って転職してくる

非常に入れ替わりの早い業態です。覚えたとしてもすぐにやめていってしまうスタッフもいます。一から覚えさせるのは非常に労力がかかります。そのてんある程度の経験者であればその時間が必要ありません。ビジネスマナーももし仮にホテルマンを経験していれば最強クラスでしょう。企業のビジネスマナー講師として働くこともあるかもしれません。

40代ともなると転職にはそれなりの覚悟が必要になってきます。今までの居心地の良かった場所をすてて新規一転で働くにもかなりのパワーが必要です。もしかしたらうまくいかないかもしれないと考える人もいるはずです。しかし、この年齢になれがそんなことよりどうにかしなくてはいけない!という気持ちの方が強いはずです。

「どうでもいいじゃん。」と考えている店舗やはりそれなりな数字かもしれません。この年齢で転職してくるということにはそれなりの覚悟が必要なのです。企業としてもその覚悟に期待して内定を出すのです。

求人媒体経由でストレートにエントリーしては受からない

40代の転職が可能といっても、一般的は求人媒体経由でエントリーしたのでははっきり言って門前払いを食らいます。

求人媒体の特徴としてはやはり若いエネルギーのパワーのあるとにかく働くたいという人材を確保するのに使う企業が多いです。

クックビズ出典:クックビズ

リクナビNEXT出典:リクナビNEXT

写真をみておき好きになりますでしょうか?

若いスタッフが前面に出ていますよね。企業としてもこのような求人媒体で求めている人材は若手層が多いのです。求人媒体でエントリーして合格する年齢は30代後半くらい。非常に目にとまるスキルがあれば40代でも可能です。

人材紹介経由での方が内定は早い

未だに認知度が低いのですが、人材紹介会社経由で転職活動をするとかなりスムーズにいきます。

企業もスキルのない年齢高めの人材を採用したくないのです。企業が求める人材をドンピシャでなるべく早く採用したいと考えています。そうしますと採用のプロに依頼するわけです。

ですので、人材紹介会社にはSVや店舗開発、総料理長、店長といった比較的高めのポジションで、業界経験が必須の本当に即戦力の求人案件が集まる仕組みになっています。

人材紹介会社に集まるポジション

  • 役員や部長クラス
  • SV、総料理長
  • 店長、料理長、シェフ
  • 人事
  • 本部開発関連

積極的に採用支援しているのは【エフジョブ】があります。

エフジョブというようなプロフェッショナルバージョンもリリースしております。

40sfjobsサイト上にも40代にとっかしたコンテンツを用意しているなど、求人案件に期待が膨らみます。

転職希望者の「今までの経験」は非常に気にします。居酒屋の店長を経験しているのであれば繁忙期の忙しさをのりきっていることでちょっとやそこらの忙しさには対応できるでしょう。高級フレンチの料理長を経験しているのであればそのスキルを活かして新しいメニュー開発に期待が膨らむでしょう。経験は非常に強いのです。

しかし、なぜか飲食業界の方は面接になると玉砕される方が多いです。

  • ホール系であれば過去の店舗の悪口を言ってしまう
  • 料理人であれば頑なに自分のスタイルを押し通してしまう

確かに熱く語ることは大切なのです。ヒートアップしてしまい面接ということを忘れてしまいがちなのです。そのヒートアップした気持ちを鎮火するのに転職コンサルタント、人材紹介会社のアドバイザーがサポートしてくれるのです。求人案件は優良な案件が多いはずです。こういってはなんですが、まずは企業の懐に入り込むかのように、大人として、冷静さも必要なのです。

飲食業界であれば40代でも転職は十分可能です。【エフジョブ】【アイティーケー】といった転職支援サービスを利用して、皆さんの可能性を信じてチャレンジしてみませんか?

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ABOUTこの記事をかいた人

北関東出身。東京上京後学生時代に飲食店でアルバイト。その流れで飲食業界へ飛び込み25歳で赤坂の和食店で店長を経験。もちろんお客様はその道の方々が多かったです。系列店の店舗メニューデザインなどを併せて担当したのち、デザイン会社や人材紹介会社を点々と・・・その経験を生かして失敗しない飲食業界の転職方法をご紹介します。