ブラックな飲食企業に転職したいくない!と思ったらやるべき4つのこと

ブラック企業

よしみです。

転職する理由の上位にくるものとして、「人間関係」があります。やはり上司との関係やパワハラなど、考えられないですけど現実的にはあるのです。偏見かもしれませんが、女性比率の高い職場ほどこの「人間関係」による転職は多いです。

では、飲食業界ではどうでしょうか。僕も学生のバイトで飲食店を経験し、社会人でも飲食店に勤務し、20代半ばで店長になり、その後、退職いたしました。僕の場合は、人間関係というより、時間が欲しかったため別の業界に飛び込んだという感です。飲食業界は働いていない人からみると色々な話題があ流せいかブラック業界というイメージが強いようです。しかし、これも現実にニュースになるくらいのブラックなところもあるのです。拘束時間が長い、給与が低い、売り上げのためにはなんでもやる(ある程度)なんというと企業もあります。

転職する、働くとすればそんなブラックな飲食店では働きたくないものです。そんなブラックな企業に当たる確率を大幅に軽減する失敗しない転職方法をご紹介します。

人材紹介会社を最大限に利用する

飲食店への転職となると「飲食 求人」と検索し、専門求人サイトの利用か、「リクナビNEXT」「マイナビ」といった大手媒体が有名です。しかし、この求人サイトの特徴としては、ご自身が企業(店舗運営元)を探し、給与や待遇などの求人内容をチェックし、応募するものです。書類審査が通った場合はご自身で人事担当者と連絡をとり、面接日程調整など、年収交渉など行い、すべて自分一人でやらなくてはいけません。ポイントはこの企業を客観的にチェックしてくるサポーターがいないという点です。やはりブラック企業と呼ばれる企業は、入社させて蓋を開けてみたら酷使される、せざるおえない、条件が違うということがざらにあります。転職の時のみの企業研究や業界調査ではわからないところが多いのです。

その点、人材紹介会社は、人事のプロ、転職のプロとして、業界研究や企業研究を日々行なっております。「給与レンジ」「会社の方向性」「勤務体系」「成長性」など、様々な調査を独自に行なっているのです。人材紹介会社の運営する求人サイトは、絶対と言っていいほど、転職アドバイザーがサポートしてくれます。

人材紹介会社は、

  • 業界研究
  • 入社しようとしている企業の情報提供
  • キャリアプランの相談
  • 転職するにあたっての希望条件

をサポートしてくれます。

ですので、本当に二人三脚で転職活動をしている感じになるので、一人で転職活動をするよりも失敗のリスクが軽減可能です。

人材紹介会社は比較できるように「2社以上」を利用する

皆さんは物品を購入する時、どちらが良いか比較してから購入するかと思います。キッチンの皆さんも仕入れ先を検討する時企業を比較することでしょうし、店長もポップ印刷をする際は業者選定することでしょう。転職もその比較と一緒です。

求人サイトに会員登録し、人材紹介のアドバイザーがつきましたら、紹介される求人案件を比較しましょう。転職アドバイザーからは「他の人材紹介会社にも登録されましたか?」と質問されるはずです。1社独占ですと紹介された求人案件が良いのかどうかの判断ができません。したがって、2社以上に会員登録し、求人案件の比較をすることを心がけましょう。

また、複数社登録する意味としては、リスクヘッジにもなります。1社のみの会員登録では、その1社がどうしてもサポートしきれなかった場合、その時間が無駄になってしまいます。時間の無駄にならないように同時進行で進められるものは進めて置くのがベターです。

人材紹介を利用しますと、自分でやらなくてはいけなかった「書類作成」「企業リサーチ」「面接日程などの交渉」もアドバイザーが代わりにやってくれますので、時間も作れるようになります。ですので、かなりオススメです。

求人情報を100%鵜呑みにしない

ブラック企業は、就労規則などあってないようなものです。むしろ社員を酷使するように作り込まれていたりします。マーケティング要素はありますが、最高年収が記載されていますと、その年収をイメージすると思います。しかし、一握りの存在であることが現実です。

大手飲食企業の労務問題で、少しは改善され始めている飲食業界ではありますが、繁忙期などでは休みがすくなることは覚悟しましょう。飲食業界で2、3年経験ある方でしたらご存知だと思いまうが、12月、忘年会シーズンなどかなり忙しく、休む暇ことすら考えられなくなり、ポジティブに表現するのであれば「ゾーン」に入ることもあるでしょう。

ボーナスも決算賞与であることも多く、ブラック企業であればボーナスが寸志レベルであることも・・・売り上げが悪ければ、バイトを削って店長が出勤するなど・・・

「急募!」は人の出入りが高いということも考えられる

求人案件が掲載されているということは、当たり前のことですが「人が足りていない」のです。そこに急募とあれば、さらに人が少ないと考えられます。その裏を読むことが大切になります。

  • 人がどんどん辞めてしまって急募なのか
  • 新店舗計画中で、店長・料理長クラスが昇格するので急募なのか
  • 繁忙期であり、将来的に店舗展開を考えているので急募なのか

理由は多々あります。

皆様が転職活動をされているを考えれば理解できるかもしれませんが、人の出入りが激しいのが飲食業界の特徴です。ですので、多くの募集背景はそこにあります。

今の環境が休みがなく、時間が取れない、それを解消したく転職活動をしているのであればこのような急募案件は注意が必要になります。

最後に

まとめると

  • 人材紹介会社を最大限に利用する
  • 2社以上の人材紹介会社を利用する
  • 求人情報を100%鵜呑みにしない
  • 「急募!」は人の出入りが高いということも考えられる

がポイントです。

チョイスする人材紹介会社もポイントになってきますが、人材紹介の選定するポイントは何に得意・特化としているかです。

【エフジョブ】
ヘッドハンティングを主軸に人材紹介を営んでいる企業が運営している求人サイトです。会員登録した後は、専任のアドバイザーがサポートしてくれます。また登録している情報に対して、企業人事担当が直接スカウトを送ってきますので、転職スピードも早いです。契約企業が心配との声もあるようですが、契約企業は元飲食業会出身のマネージャーが厳しく選別しているようです。また、アドバイザーの支援があるので、気になる企業は相談することが可能なので、ブラック企業にエントリーしてしまう心配もありません。

公式サイト:【エフジョブ】

【itk(アイティーケー)】
飲食業界の転職支援を行い11年が立つ経験豊富な企業です。求人案件数も12,000件を保有しており、全国での転職相談が可能となっています。転職を必ずしたいという相談だけでなく、「転職しようかどうか迷っている」という方の相談も可能です。長期的にキャリアプランを考えてくれるアドバイザーが多数在籍しておりますので、様々な悩みを解消してくれることでしょう。

公式サイト:【itk(アイティーケー)】

ご存知の通り、飲食業界は本当に人手不足です。やめないでくれと人事・上長から言われるかもしれません。しかし、皆様のキャリアプランのために何をすべきなのかしっかり考えて行動しましょう。それが転職なのかもしれないというのであれば人材紹介会社のアドバイザーに相談すべきです。ブラック企業へ入社してしまい、短期間で、転職活動はキャリアに傷をつけ、次に入社でハンデになります。そこだけは避けるようにしましょう!!

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とにかく飲食業界で働きたい!自分のスキルを存分にふるいたい!転職が初めて・・・など飲食業界で働きたいを叶えるなら「エフジョブ」。

市場には出回らない求人案件も多数保有しているので、情報収集の価値もあり。マンツーマンで就職先を支援してくれます。キャリアアップなどの相談も可能なのが「エフジョブ」です。

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ABOUTこの記事をかいた人

北関東出身。東京上京後学生時代に飲食店でアルバイト。その流れで飲食業界へ飛び込み25歳で赤坂の和食店で店長を経験。もちろんお客様はその道の方々が多かったです。系列店の店舗メニューデザインなどを併せて担当したのち、デザイン会社や人材紹介会社を点々と・・・その経験を生かして失敗しない飲食業界の転職方法をご紹介します。