何も恐くない。夢と自信をもって飲食業界で働いてみよう

よしみです。

飲食業界と聞いて思い浮かべるワードは、「汚い」「きつい」「休みがない」「忙しい」等とネガティブな事ばかりが初めに思い浮かぶかもしれません。が、全てがその訳ではないのです。

飲食業界とはどんな感じの世界なのか

ひと昔は安ければ入店、来店があるような時期がありました。どんな店も価格重視で、居酒屋といえば客単価平均3,000円など当たり前でした。全てが価格重視になり次の顧客獲得として、「質」にうつっています。

リゾートホテルのような高級感漂う飲食店から、誰でも家に帰るような感じで気軽に寄れる居酒屋さんまで多種多様なお店があふれています。店舗によりますが、時間ごとに小休憩なるものが取れる店もあります。急用がある時は、他の従業員がシフトチェンジしてくれる、忙しいのは時期は12月と1チブの繁忙期になっている。年がら年中、1日中忙しい店なんてそうそうあるものでは無いかもしれないです。テレビで取り上げられるようなブラック企業と言われているような店は実は少ないのかもしれないです。

街を歩いていても、お洒落で店内の雰囲気の良い店も多く、店員さんの接客態度も良く、元気にワイワイ働いている感じがします。何と言っても店舗ごとにしっかりコンセプトを持った服装を持っている店舗が多くなっています。ホール勤務であれば自分がこの制服を着て、この場所で働いたらと想像するだけでわくわくしてしまうものです。そして、店で働いてみて自分の作ったもの、運んだものでお客さんの喜んでいる顔が間近で見られるのは微笑ましい事ですよね。

子供やお年寄り、妊婦さんや障害のある方にも配慮のなされた店舗も多くなり、お客さん側に立った企業も増えているのも魅力的です。スタッフをしっかり囲い、しっかりしたサービスでお客をもてなす企業が増えてきており、スタッフをしっかり囲う意味で「福利厚生の充実」「働き方改善」などを掲げている企業も多くなってきています。

飲食業界に応募~働いてみて

飲食点で働きたいと思ったらすぐにエントリーして見ましょう。ネットで「飲食 求人」「東京 飲食 求人」など検索すれば数多くの飲食専門の求人サイトがヒットします。そこから気軽にエントリーしていただければOKです。ただ気を付けてほしいのは、時間帯です。皆さんも朝ごはんや昼ご飯、夜ご飯は食べますよね。そんな最中に人に邪魔されたら、どんな気分になるか考えてみてください。とはいえ、エントリー送付先は本部になっているので大概は大丈夫です。直接お店への求人エントリーの場合は忙しコアタイムは避けてくださいね。

求人サイトがめんどくさい場合は人材紹介会社を利用する

求人サイトの場合はリクナビNEXTマイナビを使うことが多いかもしれませんが、特化型の求人案件サービスを利用するのも手です。

店舗に面接する時の注意点

お店の雰囲気がわかる、現場とのコミュニケーションなどの理由で店舗面接の場合もあります。社会人の転職としては、夕方以降になりがちですが、そこは皆さんの調整をすることが大切です。店舗も売り上げを落とすことになりますし、こんな忙しい時間に来るなんて飲食業界のこと全然理解していない・・・」と受け取られてしまいがちです。

ですので、忙しい時間帯はさけてあげて下さい。面接も飽きの時間にする事が多い。その時、働いている従業員の様子や店内の様子が間近で見る事が出来ます。店の雰囲気がよく伝わってきます。

心構えをしっかりと

働き始めてからは、自分で希望職種が特にない場合は上司が適材適所を任命してくれます(大概はホールスタッフですが)。上司や先輩が丁寧に指導してくれるので心配ないですし、店舗特有の挨拶があるようであればしっかりレクチャーしてくれますので安心してください。

初めての事なのだから、失敗はつきもです。次にまた同じ事を繰り返さなければ大丈夫です。小規模な店で働けば和気あいあいと働く事が出来て、大規模な店で働けばきちんとした礼儀作法が学べるはずです。ホールで働けばお客さんとの接点が多くなりコミュニケーションのやり取りに幅が増え、キッチンで働けば料理に対して真剣に取り組む事で色々なバリエーションやアイディアも浮かんできます。

最後に

良い面、悪い面、それはどの業界にも存在するものです。この会社大丈夫かなどと思っていては、どこでも働く事が出来ないです。自分の接客がお客様に直に伝わる職種もそうそうないです。そして、直に「ありがとう」「また来るね」と言ってもらえる職種もそうそうないです。その一言で、頑張ろうと思えるのだから、素晴らしい業界だと思います。

独身一人暮らしであれば、「まかない」も付いていたりしてご飯代が浮くこともあります。1食500円として22日出勤とした場合、11,000円が浮いた計算です。しかも、水分も取れますので買う必要はありません。デスクワークや外回りであればペットボトルを持っていたりします。月間10,000円くらいの差があるのではないでしょうか。

しかし、何と言ってもコミュニケーションの職場です。職場の人との出会いが何よりも宝ではないでしょうか。飲食業界は、自分も相手にも楽しんで過ごしてもらう事ができる場所であり、自分の夢を持ちながら、自分の行動に誇りを持って働いていく事の出来る業界の一つであると思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

北関東出身。東京上京後学生時代に飲食店でアルバイト。その流れで飲食業界へ飛び込み25歳で赤坂の和食店で店長を経験。もちろんお客様はその道の方々が多かったです。系列店の店舗メニューデザインなどを併せて担当したのち、デザイン会社や人材紹介会社を点々と・・・その経験を生かして失敗しない飲食業界の転職方法をご紹介します。