飲食業界の方に人気な副収入として不動産投資が人気

不動産投資

よしみです。

不動産投資といいますと高年収のサラリーマンや公務員の方々が年金対策として、運用する手段だと思われがちですが、実は年収300万円程度からも可能になっており、飲食業界で勤務されている方々でも検討される事例が多くなってきました。

なぜ検討されているのか、どうやったら不動産投資ができるのかをご紹介したいと思います。

体が使えなくなったらその後の収入はどうしますか?

ビジネスに限らずですが、特に飲食業界が体資本と言われているのはご存知の通りです。ホールとして働くにも元気でないとホールに立てませんし、料理を作るにもずっと立ち仕事です。SVになったとしても、忙しい店舗のサポートをする為に立ちっぱなしである場合もあるはずです。本部スタッフになり経理・人事などの管理部門であれば、立ち仕事ではなく体を休めることはできるでしょうがほんの一握りの存在です。

健康を害してしまったら、職を失ってしまう、収入がなくなってしまうリスクが高いのが事実です。

このリスクは実感しているが認めたくないという部分があります。しかし、現実は、厳しいもので、働けなくなってしまった社員をずっと雇用しておくほど企業も甘くはないのです。早期退職や給与ダウンなどの相談がなされます。さらに、退職金やボーナスがしっかりしている企業は少ないかもしれません。将来設計もある程度可能ではありますが、企業任せにはできない時代に突入しておりますので、考えていく必要はあります。

年収300万円からでも不動産投資が可能になってきている

不動産投資と言いますと一昔は、大手企業サラリーマン、公務員の専売特許というイメージでしたが、最近では、低金利もあり年収が300万円〜から可能になってきています。

investerscloud引用:インベスターズクラウド

インベスターズクラウドはアポート経営を推奨しており、年収300万円の事例をしっかり出しています。この企業は「TATERU」という不動産投資アプリもリリースしており、多くのユーザーのサポート行なっております。

自己資金0円、投資未経験でもマンション経営が可能な【GA technologie】もあります。サラリーマン大家さんのサイトをご紹介しますときりがないので、とりあえず時間があるときはどこかのセミナーに行ってみて感触をつかむことをおすすめします。

生命保険や貯蓄と比べてどうなの??

「投資は怖い・・・」「借金は怖い」というのが第一声です。では、保険や貯蓄と比べて如何でしょうか

「生命保険」掛け捨て

家族を持たれている方では、ダントツに多いのが生命保険の掛け捨てではないでしょうか。月額が数千円と比較的に低資金で収まり、万が一の時がった場合数千万円のお金が家族に残るというものです。あってはならないですけど本当に万が一があった時に役立つ投資です。

月額2,000円の掛け捨て生命保険(10年)に契約しているとします。年額24,000円です。10年で240,000円の掛け捨てになります。最悪の事が起きた時以外はほぼ戻ってきません。

貯蓄型の生命保険ですと、例をあげると学資保険がわかりやすいです。学資保険プランで月額12,000円程度の掛け金とし、18年運用したとして、返ってくる金額は300万円などがあります。運用金額は260万円弱になり300万円の戻りなので、117%の運用ができていたことになります。また、万が一のことが起きた場合、契約の300万円は家族が受け取ることも可能です(しっかり契約を確認してください)。

参考サイト:【保険相談Navi】

貯蓄をして利子はどうなの

260万円を一括で預け手入れしたとして、銀行の利子は0.5として1年でつく金額は13,000円です。18年預けれたとして、25万円程度です。260万円に25万を加算して、285万円。300万円にも届きません。生命保険、学資保険と違うのは、貯蓄は万が一のことが起きた場合、預入金額以上の戻りはないということです。100万円預けていたのであれば100万円までしか引き下ろしができません。

不動産投資の場合

営業トークで、「生命保険がわり」「貯蓄がわり」と言われることがあるのでが、まさにその通りで、投資金額が大きい部分で一歩引いてしまうかもしれませんが、本当にその通りだと思います。

不動産投資の場合、アパートであれば、中古アポートを3000万円で不動産ローンで購入した場合、そこに住まわれる方がの家賃でローンを返済していく形になります。購入後、一生満室ということはないと思いますが、仮の住人の方々で18年間ローンを返済していただいたとしますと、19年年目から家賃が収入として入ってきます。売りたいときは建物と土地をセットで売りに出すことも可能です。つまり、住んでいる人たちの家賃で土地と建物を20年かけて手に入れることが可能ということです。これが年収300万円〜400万円でも可能であれば将来の準備をするチャンスなのです。

最後に

実は知らないだけで、

  • 不動産会社さんも売上をあげたい
  • 銀行も融資したい
  • 土地持ちさんも土地をどうにかしたい
  • 競売物件であれば、早く処分したい

などなど、サラリーマン投資家以外でも理由が様々あるのです。

確かに、300万円〜400万円の年収で数千万円の融資(借金)を背負うのは気持ち的に落ち着かないと思います。

飲食の転職のこと、人材のこと、働き方のことをご紹介すべきですが、やはり今の仕事で一生懸命するのも良いですが、リスクヘッジは考えておくのがベターだと思います。日本の国土は限られておりますので、早いもん順です。年収300万円でもアパート大家さんも数多くいますので、将来設計の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。

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年収300万円から始めるアポート副業
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ABOUTこの記事をかいた人

北関東出身。東京上京後学生時代に飲食店でアルバイト。その流れで飲食業界へ飛び込み25歳で赤坂の和食店で店長を経験。もちろんお客様はその道の方々が多かったです。系列店の店舗メニューデザインなどを併せて担当したのち、デザイン会社や人材紹介会社を点々と・・・その経験を生かして失敗しない飲食業界の転職方法をご紹介します。